ストーリー サーバーストーリー

リネージュIIのサーバー名はそれぞれがリネージュIIにまつわる物語の登場人物の名前から名づけられています。

バーツ

オーレンの地方貴族ラムスハート家出身のパラディンで、自らの正義のためには命も捧げることができる熱情を持った青年。皆が悪意に立ち向かって戦えばもっと よい世の中を作ることができると心より信じており 、幼少期にアインハザード教壇所属の聖堂騎士団に入団するが戦場で上官の退却命令に背いたという理由で破門の危機に あう 。しかし彼の向こう見ずな姿に注目した樞機卿セレシンは罰を与える代りに護衛任務を彼に命じる 。樞機卿とともに議会召集のために王国巡礼に出るようになったバーツは、多くの村を訪問しながら教壇の神官たちが皆‘不吉な未来’を予感していることを 知ることになり 、罰だと思った自分の護衛任務が思ったよりもっと大きい意味を持つという事実を悟るようになる。

ジグハルト

静かにしかし堪えなく復讐心を燃やしているダークアベンジャー。元々はルウンの貴族出身で生まれつきの能力と品性で若くしてルウン黄金騎士団の団長になったが 、政略の陰謀により騎士団は解体され家族は皆殺しにされてしまう。部下たちの犠牲で身を守ることができたがその恥ずかしい悪夢は今までも彼に襲いかかる。以後、傭兵団に加入し自らの生い立ちは隠しているが、騎士団長時代に身につけたリーダーシップは自然に彼を傭兵団大将にした。ギランで‘影のオリム’という者と会い、遂に自分の復讐を果す力を手に入れるようになるが…。

カイン

陰謀と計略が止まないエルモアの貴族生活に背を向け、ひたすら剣を修練するために放浪の旅に出たグラディエーター。幼い時から剣術を学び、自分の腕には自信があったが、シュチュッツガルトで出くわした見知らぬ剣客に敗れた後‘ 強さ’に対してもう一度考えるようになる。自分に敗北を教えてくれた見知らぬ剣客に再会し必ず勝利するという一念で日夜剣術訓練にいそしんでいる。現在はグラディエーターのクエストの一つ‘大陸制覇’を果たすためにアデン王国を旅行しているところだ。

リオナ

運命に導かれて苦しい君主の道を向かって歩いて行く少女ウォーロード。本来彼女はインナドリルの商人家出身で、幼い時に君主の運命を暗示する夢を見て、その夢を口にした事でより反逆罪で処罰されることになった。しかし彼女の運命を感じたインナドリルの領主リオネルハンターは彼女を罷免し自分の養女とする。その後彼の勧めでゴダードに行った彼女は竜バラカスの手下に会って竜たちの言い伝えを聞くようになる。その後彼女は近付く混沌の時代を備えて仲間を集めるための旅行を続けることになるが…。

エリカ

ルウンの小貴族出身としてトレジャーハンターの仕事をする奇妙なお嬢さん。彼女がこの道を歩くようになったのは親が中央の権力争いに巻き込まれて毒殺され姉妹が他の貴族の側室に入って行ったのがきっかけだった。エリカは4年間男装をして裏通りで生活をし、シーフとして活躍。追跡者を避けて狩人の村を通り国境近くの盗賊団に加担。ジグハルトの正体を知っているが現在は何も言わず部下として行動を共にしている。

ゴースティン

アデン王国アデン領地狩人の村出身の憂鬱なホークアイ。5歳のとき、アデン城村の裏通りで飢えて病に倒れ死にかけた彼はフランツに救われ、すべてのものを与えてもらった。現在彼はフランツの手足になって動く暗殺者だが、生きる目的も、生きることに対する執着もほとんどない。ただ、フランツの命令に従って動けば自分の魂がこの虚無から救われると信じている。フランツの命令に従ってテオンとともにプリキオスを追跡するシーケンを見張って一緒に行動する。

ドビアンヌ

象牙の塔で正規の教育課程で学んだソーサラー。すべての事において原理原則にこだわり、合理的に解決することができない事はないと思っているのだが、極めて常識的なことをできない場合がある。数年前、ギランで偶然出会った吟遊詩人ルカルと、魔法と哲学に関する論争をするようになったが、ルカルの鋭い論理と質問に対抗することができず、結局敗れてしまう。ドビアンヌは自分が象牙の塔で受けた学習の限界を悟り、どんな本にも出ていない‘世間’を学ぶために旅を始める。しかしまだ、自分の判断と直観よりは本に書かれた知識に頼る習慣を直すことができず、最近ではクロノスという年寄りに伝え聞いた‘知識の経典’を捜し出すために血眼になっている。

ヒンデミット

ハーディンが私塾を設立する前に育てたネクロマンサー。師匠が過去に‘アインホバント’という名前で多くの政治的陰謀と関わっていた事実を知るとすぐ、彼に別れを宣言した。ハーディンは彼に何も話さなかった。彼はハーディンがどんな目的を持って行動するのか何も確信できないまま彼を阻もうとする。彼は師匠に勝って彼に認めてもらおうとする。コアの暴走で危機に瀕したタジーフを助けた縁で二人は友となった。

テオン

異界の魔物たちと危険な取引を繰り返すウォーロック。彼のことは、『ある日南の海からやってきた』ということ以外は何も知られていない。並外れた膨大な知識を持ち、『大市場の賢者』と称えられたテオンは、アインハザード神殿のフランツに出会い、彼に勧められてシリエンナイト・シーケンを手伝ってプリキオスを追跡することになる。フランツがテオンの中に潜む闇を見抜いたように、テオンもやはりフランツの裏の顔に少しながら気づいている。フランツはいつかテオンがカイーシャの黙示録を横取りするだろうと予想しているが、このあなどれないメイジにはそれ以上の目論見があるようだ。

※大市場・・・ギランの村の商店街の通称

フランツ

ギランのアインハザード神殿に所属するビショップ。 元は商家の生まれだが、6歳のときに「輝ける存在の啓示」を受け聖職に就き、敬虔な信仰心と情熱を認められて若くしてビショップのポストを与えられた。また、戦場では倒れた騎士たちを蘇らせるという奇跡を何度も起こしたことがある。 現在、殉教者的な犠牲を強要する宗教団体である「輝く夜明け」を率いている。 常に微笑を絶やさない彼の表情の裏には、数多くの秘密が隠されているであろうと、人々は囁いている。

ルナ

アインハザード教団で教育を受けたが、教団の生ぬるい態度に失望し、プロフィットの道を歩み始めた女性。彼女の運命を切り開いたのは「荒野の預言者」スーラだったが、スーラの意とは異なり、彼女は「光の魔法は悪を滅するために神が許した魔法」だと信じている。改革的なスタンスが災いして教団から破門された彼女は、その後王国中を旅して自分の信ずるものを民に言い伝え、教団の集会禁止令が下されているにもかかわらず、大勢の人々が彼女の話を聞くために集会場に集まったという。ルナ自身は気づいていないようだが、彼女の秀でた雄弁術とカリスマに魅せられたたくさんの人々が彼女の味方となっている。

キャスティエン

一族とエヴァを守る星のもとに生まれた高貴なテンプル ナイト。強くもしなやかな肉体と精神を兼ね備えているが、多少生真面目な面があり、ドワーフとヒューマンを嫌う。そのため、ヒューマンを愛するエルフィーナを軽蔑している。生涯をエヴァに捧げると誓ったが、死んだ友人の妻であるアイリーンに恋心を抱いており、そんな自分を呪い、敢えて危険な任務に身を投じている。最後の任務で彼は世界樹が枯れる原因を調査するために胞子の海に向かったが、その後消息を絶った。

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