ゲームデータ種族

03_DOOMCRYER 03_aaa 03_GRAND KHAVATARI 03_TITAN 01_ORC RAIDER 01_MONK 01_ORC SHAMAN 02_DESTROYER 02_TYRANT 02_OVERLORD 02_WARCRYER


オークレイダーはオークファイターの上級職で、武器を扱う武術を更に磨き上げ、強靭な肉体を、もった戦士です。彼らはオーク族の主力でもあります。

- プレイスタイル:

オークレイダーはウォーリアのプレイスタイルに似ていますが、ウォーリアよりも体力依存スキルが多いです。

デストロイヤーはオークレイダーの上級職で、巨大なソードやアックスを持ち、先頭に出て戦うオーク族のベテラン戦士です。一旦戦闘が繰り広げられると、恐れを知らずに疲れ果てるまで戦う彼らには、まさに「破壊者」と言うタイトルが相応しいです。

- プレイスタイル:

デストロイヤーはオークレイダーの発展型です。複数の武器を使用でき、近距離の物理戦闘に秀でています。その強靭な肉体により戦況に応じて様々な役割を果たします

巨大なソードやアックスを持ち先鋒に出て行って、敵を手当たりしだいになぎ倒すオークの最高のファイターです。炎の神パアグリオから授かった先天的な強靭な肉体を極限にまで引き上げた無敵のファイターです。

- プレイスタイル:

タイタンは基本的にオーク レイダーの発展型です。プレイスタイルはドレッドノートと非常によく似ていますが、ポールアームのみならずツーハンド ソードの使用にも秀でています。

オークモンクはオークファイターの上級職で、オーク族の国教とも言えるパアグリオ崇拝教団は、武器に頼るよりは肉体を鍛えて強くなりたいと思うオークファイターを選び、彼らを司祭として鍛えさせます。火の神を拝めるオーク族の宗教において、司祭たちは武器を使用せず、肉体だけで最強になれる拳法を学んでいます。

- プレイスタイル:

モンクは格闘用武器を使った素早い攻撃を得意とします。また、溜めた気を放って敵にダメージを与えるスキルが使えるほか、急所を狙って敵を弱めるスキルも使えます。ソロプレイの際には軽装備を着用したまま、敵の攻撃をかわしながら格闘用の武器で高いダメージを持続的に与えることができます。HP回復スピードが速いので、長時間の狩りも行えます。

タイラントはオークモンクの上位職で、力と火の寺院の最高司祭の称号を受けています。強い力を持たずには、「力の道」へ布教は説得力がないため、デストロイヤーにも劣らない実力を持つため、日々厳しい修行に耐え抜いた戦士だけが、タイラントの称号を受けることができます。彼らはグローブやセスタスと言った拳法を補助するための武器だけを使用し、防具もアーマーよりタトゥーを好みます。

- プレイスタイル:

タイラントはオークモンクの発展型で、オークモンクに準じるプレイスタイルを駆使します。

力と炎の寺院の最高の司祭はタイタンと同等の実力を持つと言われますが、自分より下にある者より強い力を持たなくては彼らが主張する力の道を説明できないためです。真の肉体の強靭さを追求するタイラントたちの中で探せなかった力を持った彼らこそ、武術カバタリの最高の境地に達した者に贈られるグランド カバタリの名に恥じない者たちです。戦闘に邪魔になる鎧よりタトゥを好む拳法家です。

- プレイスタイル:

グランド カバタリは格闘用武器を利用した素早い攻撃が特徴のキャラクターです。また気を集めて放出し、敵にダメージを与えるテクニックが使用でき、相手の急所を突いて敵を弱化させる技が使えます。ソロ狩りでもグランド カバタリは軽装備であるタトゥを入れて敵の攻撃を回避して格闘用武器で持続的に高ダメージを与えながら戦うようになります。この時、状況によって使用できる魂が乗り移る技は、適切に使えば非常に役立ちます。パーティープレイでグランド カバタリの役割ははタンカーよりはダメージディーラーの役割に従事することになります。

オークシャーマンはオークメイジ唯一の上級職で、火の神の恵みを受けたオークメイジのみが司祭の道を歩みます。彼らは火の神が起こす奇跡を使って戦いに挑む戦士を祝福し、味方の戦闘力を高める一方、敵には呪いをかけて様々な被害を与えたりもします。オークシャーマンのいるオーク部隊ほど恐ろしいものはありません。

- プレイスタイル:

オークシャーマンはオークメイジの発展型で、オークメイジに準じるプレイスタイルを駆使します。特にパーティープレイに強みを増す能力が豊富で、パーティーメンバーを対象とする強化・回復魔法で見方を補助する重要な役割を果たします。また、敵を異常状態に陥らせ、自ら物理攻撃に挑むなど、様々な形でパーティーをサポートします。一方、血盟を補助する魔法も使えるようになります。

オーバーロードはオークシャーマンの上位職で、オークシャーマンの中から族長の候補を選びます。こうして族長の候補となった強いシャーマンをオーバーロードと呼びます。血盟員を援護するための想像を絶する強力な魔法を学ぶことができます。

- プレイスタイル:

オーバーロードは血盟戦に徹底したジョブで、個人やパーティーよりは、自分の血盟員を補助する魔法が殆どです。特に、特定の範囲内の敵を異常状態に陥らせる魔法は、多くが戦う血盟戦では相当な威力を発揮します。

力の論理によって、支配されたオークにとって、ドミネーターは力の頭脳であり、また頂点といえます。オーバーロードの中でも最も強靭な者たちだけに与えられるドミネーターの称号を持った彼らは、自分に従うファイターたちが、彼らの勝利に一抹の疑いも抱くことなく絶壁を飛び降りられる、そういう存在です。

- プレイスタイル:

ドミネーターは絶対的に血盟戦に特化されたジョブで、個人やパーティーをサポートするよりは自分の血盟員をサポートする魔法が大部分です。特に周囲の敵を異常状態に陥らせる範囲魔法は、多くの人々が一丸となって戦う血盟戦で多大な威力を発揮します。

ウォークライヤーはオークシャーマンの上位職で、オークの呪術体系の頂点に立つ戦争の歌(battle song)を習う為に特別な厳しい訓練を受け、魔法力のある歌によって味方を治療したり、士気を高め、敵に呪いをかけることができます。

- プレイスタイル:

オーバーロードは血盟戦に特化したキャラクターである反面、ウォークライヤーはパーティープレイに特化したキャラクターです。オークシャーマンと同様のプレイスタイルで、パーティープレイに強みを発します。

オークの呪術体系の頂点には「戦争の歌(battle song)」という、歌になった形態の特別な呪術が存在します。ドゥーム クライヤーは戦争の歌を完ぺきに駆使しながら、一言で敵の滅亡を呼び起こせる強力なシャーマンです。彼らは強い魔法的効果のある歌で、味方をヒールし、士気を高めながら、敵軍に呪いをかけたりもします。

- プレイスタイル:

ドミネーターが血盟戦に特化されたキャラクターならばドゥーム クライヤーはパーティー戦に特化されたキャラクターです。オーク シャーマンの時のようなプレイスタイルでパーティープレイに強い側面を見せます。
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