ゲームデータ種族

03_HIEROPHANT 03_CARDINAL 03_ARCANA LORD 03_SOULTAKER 03_ARCHMAGE 02_SAGITTARIUS 03_ADVENTURER 02_HELL KNIGHT 03_PHOENIX KNIGHT 02_DUELIST 01_WARRIOR 01_HUMAN KNIGHT 01_ROGUE 01_HUMAN WIZARD 01_CLERIC 02_WARLORD 02_PALADIN 02_TREASURE HUNTER 02_SORCERER/SS 02_BISHOP 02_GLADIATOR 02_DARK AVENGER 02_HAWKEYE 02_NECROMANCER 02_PROPHET 02_WARLOCK 03_DREAD NOUGHT


ウォーリアはファイターの上級職で、主に肉体の強さを追求するジョブです。団体行動を好まない彼らは傭兵として雇われる場合が多く、剣を強く振り舞うことに集中しています。「肉体の強さ」を追求する気質のため、人々と離れた自然の中で修行に励み、野生の生活を送る日々が多いです。

- プレイスタイル:

ウォーリアはファイターの「防御力をベースとする近距離の物理戦闘」を極めたジョブです。戦闘では自分の攻撃力を一瞬に上昇させ、高いダメージが与えられるアクティブスキルを使い、素早くモンスターを仕留めます。パーティープレイの際には仲間の代わりに前に出て戦うこともありますが、それよりは持続的に敵にダメージを与えるアタッカーの役割が一般的です。

ウォーロードは最強の傭兵に与えられる称号です。ウォーリアの上級職で、「肉体の強さ」の象徴的なジョブとも言えます。彼らは1対1の戦闘よりも1対多数の戦闘に優れ、強靭な肉体を活かしたポールウェポン(槍)のような大型の武器を好んで使用します。

- プレイスタイル:

ウォーロードは1対多数の近距離物理戦闘に優れており、敵1体に与えられるダメージはグラディエーターよりは少ないですが、同時に多数の敵を攻撃することができるため、一撃で与えられるダメージの総量は大きくなります。そのためソロプレイの際には自分のレベルより弱いモンスターが群がっている地域で多数を狙った攻撃スキルを使い狩りを行う手法が一般的です。パーティーでもウォーロードがいる場合は、移動するモンスターの群れを追って多数対多数のバトルを広げた方が効率がいいです。特に攻城戦のように多数のキャラクターが集まって戦う場面で、その範囲攻撃を駆使した戦闘手法は威力を発揮します。

多数の敵を相手にする戦闘で優れた能力を発揮し、最強の傭兵と呼ばれるウォーロード中でも隠された古代の力を引き継いで再び蘇った者たちをドレッドノートと称します。 ウォーロードと同じく一対多数の戦闘に秀でており、敵の数に関係なく一網打尽にできる強力な力を持っています。ポール ウエポンなどの大型武器が好ましいです。

- プレイスタイル:

ドレッドノートはウォーリアの特性中、1対多数の近距離の物理戦闘という側面を特化させたジョブです。敵ひとりひとりに与えるダメージはデュエリストよりも少ないが、一度で多数の敵に打撃を与えることができるため、一撃に対する総合ダメージ率はむしろ高いと言えます。そのため、ソロ狩り時には自分より弱いモンスターたちが群れをなしている場所で、多数攻撃スキルを仕様して戦闘するのが一番効果的です。パーティー プレイ時にもドレッドノートが属したパーティーであれば、移動するモンスター群を追い込み、多数対多数の戦闘を繰り広げれば効率的な狩りが可能です。特に、攻城戦のように、多くのプレーヤーが一度に集まり戦う場合において、ダメージディーラーとしての役割を確実にこなすことができます。

グラディエーターは1対多数に優れたウォーロードと違い、1対1に特化された最強の戦士で、ウォーロードと同じくウォーリアの上級職です。両手にそれぞれ武器を持って戦う二刀流武器を使用することに優れ、防御より先制攻撃するタイプのため、重装備は装備しません。

- プレイスタイル:

グラディエーターはウォーリアの特徴である1対1の近距離戦闘スキルを極めたジョブで、1対1の戦闘において彼らの右に出るものはいません。しかしソロで高レベルのモンスターが倒せるからと言って、高レベルのモンスターばかりを狙うのはあまり効率がよくありません。一瞬に高い攻撃力を出せるとは言っても、それに伴うMP、HPの犠牲も相当なものであるため、プレーヤーと同じレベルのモンスターや、若干弱いモンスターを狙う方がよいでしょう。グラディエーターはパーティープレイの際、魔法が使えないジョブの中で最強の攻撃力を誇ります。なお、多数による戦闘で単体を狙って倒すと言う面でも威力を発揮します。攻城戦では逃げる敵を追いかけて止めを刺す役割ではトレジャーハンターに並んで最強です。

1対1の戦闘において、最も力を発揮する最高の剣士。両手にそれぞれの武器を持ち戦う二刀流スタイルを好み、稲妻のような素早い攻撃で敵を圧倒します。グラディエーターの特徴を引き継いで、攻撃を最高の防御と心得ているため、重い防具は着用しません。

- プレイスタイル:

デュエリストはウォーリアの特性中、1対1の近距離物理戦闘という側面を特化させたジョブです。そのため、1:1の戦いにおいてデュエリストほど強いジョブはないと言えます。しかし、ソロ狩り時に高レベルのモンスターの狩りが可能だといっても、そのモンスターを倒す効率が良いわけではありません。瞬間的に高い攻撃力が可能ではあるものの、そのために付随するMP、HPコストの両方がかなり消耗されるため、同レベルや、若干低いモンスターを相手にするのが好ましいです。パーティープレイにおいてデュエリストはメイジ系ではないキャラクターの中で最も強力なアタッカーとなります。また、多数対多数の乱戦が勃発した場合、「狙い打ち」ポリシーで状況を収拾する能力も優れています。攻城戦におけるデュエリストは特定キャラクターを狙う場合、逃げ回る敵を追い込んで倒す能力においてはアドベンチャラーと共に最強です。

ナイトは国の正規軍の一員として国立の教育機関で武術を学んだ者です。従ってナイトになるには、城近くにあるナイトギルドに加入しなければなりません。彼らは何よりも「名誉」を重んじ、国と君主のためには命も捧げられる覚悟ができています。装備はソードとシールドの組み合わせが一般的です。

- プレイスタイル:

ナイトはファイターの「防御力をベースとする近距離の物理戦闘」を極めたジョブで、ファイターの上級職です。従って、シールドを用いた高い防御力とセルフヒールを活かして長時間狩りを行え、容易にレベルアップを図ることが出来ます。パーティープレイの際には高い防御力とヘイトのスキルを用いてモンスターの攻撃を身で受けるタンカーの役割を果たします。

パラディンはナイトの上級職で、国王と光の神にすべてを捧げた聖なるナイトです。名誉をかけて磨き上げた最強の剣術、そしてパラディンのみに与えられる最強の防具に、神の力である魔法を使うことができます。

- プレイスタイル:

パラディンの戦闘スタイルとパーティーでの役割は基本的にナイトに準じます。ただ、魔法のうち白魔法が特に強化されています。パラディンは攻城戦でも得意の防御力を活かし、拠点防御の役割を果たします。城門などの特定地域を防御する任務で特有の高い防御力を活かし、上手く遂行することができます。

フェニックス ナイトは光の神の教えに従い、君主と正義を守るために戦う高貴なナイトです。光の神の恩恵を受け強力なヒール魔法を使用します。フェニックス ナイトは敵を倒すためというより、仲間を守るために戦う守護騎士です。

- プレイスタイル:

フェニックス ナイトの戦闘スタイルとパーティーでの役割は基本的に下位ジョブのナイトと似ています。ただし、持ち合いの魔法の中で、白魔法側が特に強化されています。フェニックス ナイトは攻城戦においても特有の防御力を生かして、拠点の防御の役割を担います。城門など特定地域の防衛といった任務を特有の高い防御力を生かし、最適に遂行できます。

ダーク アベンジャーはナイトの上級職で、闇の神にすべてを捧げたナイトです。彼らは光の神の規律を嫌い、自ら判断した自分の正義に従って行動します。戦闘においては攻撃・防御力はパラディンとほぼ互角で、パラディンが白魔法を駆使するように、彼らは闇の神の魔法を駆使し、その性質は対照的です。

- プレイスタイル:

ダーク アベンジャーはパラディンの陰の面を持っています。従って戦闘スタイルからパーティー・攻城戦での役割までもがパラディンに非常に似ていますが、魔法においてパラディンに利他的な魔法が多い反面、ダーク アベンジャーは利己的で邪悪な魔法が多いと言う点が大きく異なります。

復讐のために全てを闇の神へ捧げ、偽善的で偽りの姿を捨て、自分の全ての憎しみを敵にぶつける地獄のナイト。自分の信じるものに対して忠実であり、このためにはどんなて敵でも、倒す準備が整っています。

- プレイスタイル:

ヘル ナイトはフェニックス ナイトの闇を移す鏡です。そのため、戦闘スタイルやパーティープレイでの攻城戦争時の役割は全て、ヘル ナイトとフェニックス ナイトはほぼ同じです。ただし、魔法においてフェニックス ナイトがより、利他的な魔法が多いのに比べ、ヘル ナイトは利己的で邪悪な(毒を使ったり、他人のHPを奪ったりする)魔法が多いという差があります。

ローグはファイターの上級職で、力より機敏さ、名誉より実利を重んじます。彼らは特に長距離武器を好んで使い、接近戦ではソードなどの重装備よりダガーのような軽装備を装備することが一般的です。彼らの主な任務は、スパイ、調査、暗殺などですが、稀にはアーチャーとして集団で雇われる場合もあります。

- プレイスタイル:

ローグはギャンブル性の高い狩りを行ないます。防御力の代わりに回避力に頼り、攻撃力も命中率が低いため、クリティカルの確立が高いダガーとボウを使います。従って、高レベルのモンスターを相手にして運悪く死亡する確率が高いため、ナイトやウォーリアよりは比較的に低レベルのモンスターを相手にする方がよいでしょう。低レベルのモンスターでは攻撃を回避しながら攻撃を行い易いため、比較的に長時間にわたって狩りを続けることができます。パーティープレイでローグは前に出て戦うことに向いていませんが、敵の背後に回り、高い確率のクリティカル攻撃でダメージを与えるか、ボウを使って安全な遠距離から高いダメージを与える役割が効果的です。

トレジャーハンターはローグの上級職で、彼らは時にはシーフ、時にはスパイ、また時には暗殺者として活躍します。目に見えるものだけがすべてではありません。仕掛けられたワナや計略はすべて闇に潜んでいる危険なトレジャーハンターの仕業(仕事)です。

- プレイスタイル:

トレジャーハンターはローグの「ダガーを持ったファイター」としての面を特化したジョブです。従って、戦闘スタイルやパーティーでの役割はダガーを持ったローグに似ています。攻城戦では暗殺者としての任務を果たすことができますが、狙っている相手が現れたときに瞬間的に回避力と移動速度を上昇させ、逃げる敵に止めを刺すことが得意です。

身分や地位に縛られることなく、自由奔放な魂を持った冒険家として、常にお金と名誉を求め、各地を飛び回りながら、一攫千金の冒険を追及しています。すばやいボディーコントロールを利用して殴って、抜ける戦闘に長けており、一方で粗末に見える上辺の姿とは違い誰よりも素早く相手方のスキを徹底して狙う為、一瞬たりとも油断できない敵手です。

- プレイスタイル:

一般戦闘的な面でみると、アドベンチャラーはローグの「ダガーを手にしたファイター」としての側面を特化させたジョブです。そのためアドベンチャラーの戦闘スタイルやパーティープレイ時役割はダガーを持ったローグと同様です。攻城戦におけるアドベンチャラーは、基本的にダメージ ディーラー、特定の状況では暗殺者としての役割を担うことになります。狙いの相手が現れた時、瞬間的に回避力と移動速度を向上させて逃げる敵を片付けることが可能です。

ホークアイはローグの上級職で、ロング ボウを使って相手を遠方から狙うことが得意な彼らは集団での攻撃にて、その威力が上がります。ホークアイを使って逃げ回る相手に正確に命中させ、バースト ショットによって集まっている敵に被害を与えたりもします。

- プレイスタイル:

ホークアイはローグの「弓を持ったファイター」としての面を特化したジョブです。従って、戦闘スタイルからパーティーでの役割とも、すべて「弓を持ったローグ」の発展形にあります。攻城戦では「長距離から1対多数の射撃」と言う恐ろしいスキルで威力を発揮するでしょう。

ヒューマンたちの中で最高のアーチャーに与えられる名誉の称号です。エルモアデン帝国時代に実在した数多くの名アーチャーたちが、この称号を与えられました。彼らが考案した多くのテクニックが代々伝えられてサジタリウスの伝統を受け継いできましたが、帝国の衰亡とその後の混乱の時代を経て、サジタリウスたちのテクニックが姿を消し、以後この域に至ったアーチャーはただの一人もいませんでした。運命の囁きを聞いて、多くの人々がこの失われたテクニックを見つけるために、冒険へと旅立ち、数名の生き残りによってこのサジタリウスの伝説が継承されました。

- プレイスタイル:

サジタリウスはローグの「弓を持ったファイター」としての側面を特化させたジョブです。そのため、自然と戦闘スタイルとパーティープレイでの役割は全て「弓を持ったローグ」の延長線となります。攻城戦においてのサジタリウスは「長距離の多勢対一の一点射撃」という恐ろしいテクニックで、大きな効用を見せるのです。

ウィザードはメイジの上級職で、世の中を包む気の源を理論的に究明する人々で、その理論は巨人時代の巨人たちの思想に似ています。世の中の気を4大元素と光、闇に分け、その力を増幅・組み合わせて使います。ウィザードの多くはオーレンの象牙の塔の出身です。中級の元素魔法と暗黒魔法、召喚魔法が使用できます。

- プレイスタイル:

ウィザードはメイジの素質の中から、元素魔法、召喚魔法、暗黒魔法を強化して強くなれるジョブです。ウィザードの戦闘スタイルはメイジに似ており、召喚魔法と暗黒魔法がメイジより強化され、若干の応用が可能となります。例えば召喚獣を身代わりにさせたり、死体からHPを吸収し、そのHPをMPに変えたりすることができます。ただ、白魔法と補助魔法が使えないウィザードはパーティープレイでは魔法攻撃の役割のみを果たすことになります。

ソーサラーはウィザードの上級職で、4大のエレメント魔法の力を極めたジョブです。彼らは敵に火の玉を放ち、氷の槍を飛ばす強力な攻撃魔法を身につけています。なお、最高レベルのエレメント魔法を駆使することができます。

- プレイスタイル:

ソーサラーはウィザードの能力の中からエレメント系の魔法を極めたジョブです。エレメント魔法は主にダメージを与える攻撃魔法で、長距離からのアタッカーとしての役割に一番充実したジョブです。彼らは高い攻撃力で素早くモンスターを倒すことはできるものの、敵の攻撃に耐えにくいためにソロプレイには向いていません。しかし、パーティープレイではソーサラーは最高のアタッカーです。他のプレーヤーが敵の攻撃を受けている間に、ソーサラーは安全な場所から高いダメージの魔法攻撃をすることができます。ただ、これを実現するためには他のプレーヤーに守ってもらわなければなりません。攻城戦ではまさに大砲のような存在となります。戦場から多少離れた場所から威力ある魔法を飛ばし、戦況を変えるのがソーサラーの仕事です。範囲攻撃の魔法を使って集中している敵を一瞬にしてせん滅することもできますし、強い敵を狙い撃ちすることもできます。

アークメイジはエルモアデン帝国時代、象牙の塔で最高のソーサラーに与えられた称号として4大元素を完璧に操る者のことです。全てのソーサラーがぶち当たる限界を超越して強力な魔法力を達成したメイジとして人々に「強力な魔法の力」を現わす象徴のように呼ばれたりもします。 帝国の滅亡後、象牙の塔で真の意味でのアークメイジは現れなかったが、最近、湖畔の淑女のうわさと主に再び世の中に姿を見せ始めました。

- プレイスタイル:

アークメイジはウィザードの能力中、元素魔法系を極大化させたジョブです。元素魔法は大部分ダメージ魔法として、アークメイジは多くの系列のメイジの中でも長距離アタッカーとしての役割に最も忠実なジョブとなります。アークメイジのソロ狩りは難しいです。強力な攻撃力でモンスターを素早く処理することが可能ではあるものの、一人では敵の攻撃を防ぐのが容易ではないためです。パーティープレイでアークメイジは最高レベルのアタッカーです。他のファイターが敵を防いでいる間、アークメイジは安全な場所からの高ダメージを与える魔法を敵に飛ばすことができます。ただし、このためにはアークメイジを保護するファイターたちの努力が必須です。攻城戦でのアークメイジは「大砲」です。戦場から、ある程度離れた場所から威力のある魔法を飛ばし、戦況を望むまま変えるのがアークメイジの役目です。アークメイジは範囲魔法で「群がる敵を一網打尽にする」方式の爆弾攻撃が可能であり、「強い敵を1点攻撃で倒す」スナイパー式攻撃をすることもできます。

ネクロマンサーはウィザードの上級職で、闇の力を極めたジョブです。彼らは巨人時代に研究された「黒魔法」の復活を夢見ています。死者を自由自在に操り、魂を召喚して息の根を奪うなどの最高レベルの域に達した暗黒魔法が使用できます。

- プレイスタイル:

ネクロマンサーはウィザードの能力の中から暗黒魔法を極めたジョブです。暗黒魔法は相手を弱める間接的な戦闘魔法です。戦闘においてソロプレイでは、まず敵を弱めしてから召喚したゾンビなどで止めを刺します。パーティープレイではモンスターに毒をかけたりして攻撃速度を遅くするなどの戦闘スタイルで貢献します。こうしたやり方は強いモンスターを相手する場面に特に役立ちます。

使者と死者の生命そして、黒魔術を操るネクロマンサーの中で、真の意味で魂の力を統率する者をソウルテイカーと呼びます。元素魔法を操るソーサラーやアークメイジとは違い、黒魔術を操るネクロマンサーたちは帝国時期からあらゆる弾圧を受けて来たため、伝統を受け継がれることができず多くのテクニックが失われました。再び回復できないだろうと信じられていましたが、アークメイジの復活に刺激された数多くの黒魔術師たちが、消えた秘伝のタブレットを求め冒険へと旅立った結果、数名が消えた秘伝のタブレットを取り戻して帰還した結果、ソウルテイカーの復活となりました。

- プレイスタイル:

ソウルテイカーはウィザードの能力中、黒魔術系列を極大化させたジョブです。黒魔術は主に相手を弱化させるタイプの間接戦闘魔法です。ソウルテイカーのソロ狩りは敵を弱らせた後、召喚したゾンビなどによって片付けさせる方式が主となります。ソウルテイカーのパーティープレイは弱化魔法系列の専門家として、モンスターに毒をかけたり、攻撃速度を低下させパーティーの狩りを助ける役目をします。このような狩り方式はレイドなどの強力なモンスター一匹を相手にする時に特に威力を発揮することになります。コープス バーストなどの魔法は多数対多数の戦闘でもソウルテイカーが威力を発揮させる魔法です。

ウォーロックはウィザードの上級職で、魔法の力を「力と意思を持つ生命体」と考えるています。彼らは様々な力や能力を持った生物を召喚する魔法を極めています。

- プレイスタイル:

ウィザードから分かれた他のジョブは殆どソロプレイが難しい反面、ウォーロックは自分と近いレベルのモンスターを倒せるほどの召喚獣を召喚することでソロプレイも楽になります。ソロプレイのスタイルは次の三つに分かれます。召喚獣が攻撃し、プレーヤーはこれを補助するスタイル。プレーヤーが攻撃し、召喚獣がこれを補助するスタイル。最後に召喚獣とプレーヤーが一緒に攻撃するスタイルです。効率を極めるためには上記の3つのスタイルが上手くミックスされなければなりませんし、その割合はどの召喚獣を召喚するかによります。パーティープレイ時にもパーティーに役立つ様々なモンスターを召喚することができます。例えばパーティー内のウィザード系キャラクターのMPを補助し、自ら魔法で攻撃する召喚獣などを召喚することができます。なお、防御力は低いものの攻撃力が高いため、アタッカーに相応しい召喚獣を召喚して、パーティー全体の攻撃力をアップさせることもでき、防御力の高いモンスターを召喚して、身代わりにすることもできます。

元素魔法の力を異界から呼び出した召喚獣を使い、実装するウォーロックの中で最高の境地に達した者たちを総称して「アルカナ ロード」と呼びます。召喚獣たちを呼び出すために必ず通らなければならない力の通路「アルカナ」を完璧に操る者という意味で「アルカナ ロード」と呼ばれます。

- プレイスタイル:

アルカナ ロードは召喚系魔法の専門家です。ウィザードから派生した他の魔術師系列が大部分、ソロ狩りが難しいのに反して、アルカナ ロードは自分のレベルに比較的見合ったモンスターを相手にできる召喚獣を呼び出せるため、ソロ狩りの効率が比較的良いです。ソロプレイのスタイルは、次の3つの特徴に大きく分かれます。召喚獣が攻撃してプレイヤーがこれを補助する形態、プレイヤーが攻撃して召喚獣がこれを補助する形態、召喚獣とキャラクターが同時に攻撃する形態です。効率の極大化のためには、3つのスタイルが適切に調和を成すのが好ましく、その比率はどの召喚獣を召喚するかにより変わってきます。パーティー プレイにおいても、アルカナ ロードはパーティーを援助する多様な召喚獣を召喚することができます。召喚獣がパーティー内のメイジのMPを補助したり、自ら魔法攻撃をする召喚獣を召喚することも可能です。また防御力は低いものの、攻撃力が高くアタッカーとして適している召喚獣を召喚して、攻撃力が低いパーティーの戦力を補充することや、防御力が高い召喚獣を呼び出してタンカーとして使うこともできます。

クレリックはメイジの上級職で、世の中を包む気の源を神と見なし、その神の力で奇跡を起こします。彼らの殆どは宗教団体に属していますが、中には組織を否定し、自らの強い信仰に基づいて行動するものもいます。彼らが使う魔法の殆どは他人を助けるものです。仕事上巡礼や布教活動のために旅に出ることが多く、モンスターと戦う基本的な訓練は受けています。中級の補助魔法と回復魔法が使用できます。

- プレイスタイル:

クレリックはメイジの潜在能力の中から白魔法と補助魔法を極めたジョブです。従って、魔法攻撃力は高くありませんが、回復魔法や補助魔法(攻撃力・攻撃速度の上昇)が使えます。戦闘においてソロプレイ時は魔法を使って戦闘能力を最大限に引き上げ、軽装備を着用してモンスターと戦うことになります。ファイター系のキャラクターと比較して物理的な戦闘能力は低いために、モンスターを倒すにも時間がかかりHPもすく底づきますが、自らヒールをかけながら休むことなく持続的にハンティングが行なえるため、効率は非常に良いです。

ビショップはクレリックの上級職で、治療と回復の奇跡を起こす「時代の聖者」です。各種の回復魔法を使う彼らは、宗教団体の聖職者や隠者で、クレリックと同様に仕事上巡礼や布教活動の旅を重ねている彼らは、モンスターから身を守るために基本的な戦闘訓練を行なっています。武器や防具もある程度使える彼らは、最高レベルの回復魔法が使えることが特徴です。

- プレイスタイル:

ビショップはその利他的な補助魔法が得意なことでソロプレイよりはパーティープレイに向いていると言えます。しかし、クレリックのようなプレイスタイルを用いればソロプレイも楽しめます。パーティープレイにおいては、彼ほど仲間を危険から守れるジョブもないため、どのパーティーにも歓迎されるでしょう。攻城戦では回復魔法や復活で戦力を保つことができ、攻撃の中核となる人物を死なせない大切な役割があります。

アインハザードを崇拝する光の神の教団で、教団の教えを超越し新しい境地に到達したビショップたちをカーディナルと称します。古代の多くの聖者たちの行跡と彼らが成し遂げた奇跡を研究した司祭たちが、奇跡と現存する白魔法の違いを悟り、その原因を求めて探して旅立ちました。歳月が流れた後、その中の数人だけが戻り忘れられた奇跡の存在を教団に知たらせたことで、カーディナルの復活が宣言されました。

- プレイスタイル:

カーディナルは白魔法の専門家です。利他的な性質のジョブで、ソロ狩りよりはパーティープレイに適していますが、クレリックの時と同様なスタイルでソロ狩りをすることもできます。パーティープレイの場合はカーディナルほど他のキャラクターの危険を保護できるキャラクターはいないため、ほぼ全ての形態のパーティーからカーディナルは必要とされるでしょう。攻城戦でカーディナルは回復魔法や復活で戦力を維持し、攻撃においてはキーロールを引き受けたキャラクターをずっと生かす役割をします。カーディナルのサポートがあるからこそ、デュエリストは最大限の力を発揮でき、ドレッドノートを一掃させることも容易になります。

プロフィットはクレリックの上級職です。ビショップが「自衛のため以外に他人を傷つけるために魔法を使ってはいけない」と考えている反面、プロフィットは目的のためなら多少荒い手を使っても良いと考えており、彼らは味方の強化はもちろんのこと、必要であれば敵に害を及ぼす魔法を使います。補助魔法において、最高レベルの域に達しています。

- プレイスタイル:

プロフィットは味方を強化することができる白魔法の専門家で、ウィザード系ではウォーロックと共にソロプレイしやすいキャラクターです。重装備を装備して自ら魔法で強化し、モンスターと物理戦闘を繰り広げます。パーティーでは味方を強化する補助魔法によって歓迎されるでしょう。攻城戦でも味方の戦闘力を全体的にアップさせるなどの大変重要な役割を果たします。

既存のアインハザード教団が、「奇跡」について原則論的な思想-自衛目的でない限り人を追い払う魔法を使ってはいけない―とは違う道を選び、目的達成のためには、多少手荒い手段も使うことができると考える司祭たちです。今でも数多くのプロフィットが世界をより良い場所にするために活動していますが、彼らの中運命の囁きの後に、新たな白魔法の境地に達した者たちをハイエロファントと言います。

- プレイスタイル:

ハイエロファントは補助魔法の専門家です。補助魔法は味方を強化させるものが中心となる魔法です。ハイエロファントはメイジ系列においてアルカナ ロードと共に一番ソロ狩りがしやすいキャラクターとして、戦闘スタイルは重装備を着用して自分の能力に魔法を強化した後、モンスターと直接物理戦闘をすること中心となります。パーティーでのハイエロファントは味方を強くする強化魔法キャラクターとして、やはりどのパーティーからでも歓迎される存在です。攻城戦でのハイエロファントは味方の戦闘力を全体的に向上させる役割をする為大変重要です。攻城戦中にハイエロファントがまともに活躍できない部隊とハイエロファントがシチュエーションごとに適切な補助魔法で支援する部隊とは確実な戦力の違いが生じるでしょう。
リネージュII Goddess of Destructionパッケージ
闇の旅団からの挑戦! gogoカード Power Map リネージュ2 RMT
ncsoft ncjapanintel